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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

南足柄市で暮らしていた両親が事故で亡くなり、3姉妹での相続に両親の遺言が出てきた

私は、3姉妹の末っ子として育ちました。実家は南足柄市にあります。

姉と妹は、他県で結婚をし南足柄市から出て行ってしまいました。

残された私は、結局、婚期を逃し、実家から町役場に仕事に通う日々を過ごしてきたのでした。もちろん、それでも十分に幸せを感じていた私。優しい父と母と暮らしていける事は、私にとって幸せの日々でした。

そんな両親が2人で旅行に出掛け、その旅行先で一緒に事故で亡くなってしまったのです。68歳の若さでです。それは、バスの事故でした。ショックのまま、通夜と葬儀を済ませ、喪主は長女だからと姉が勤めました。

その後、一度は、各家庭に戻った姉と妹でしたが、すぐに電話をかけてきて、今度の日曜日に相続の話をしたいと言ってきたのです。そして、姉が言うには、3姉妹と言う事で、跡を取る人もいない事から、南足柄市にある実家の土地をすべて売却し現金にした後、3等分すると言う事。しかし、それでは、私の住む家がなくなってしまいます。また、両親との思い出がいっぱい詰まった家を売却するような事は私にはできないと思いました。

その事を姉に伝えても、聞き入れてくれる様子はなく、結局、諦めかけていた時、遺品の中から、遺言書が出てきたのでした。

60歳の誕生日を機会に毎年、遺言書を書く事にしたと父が言っていた事を思い出し、すぐに封を切ろうとしたのですが、「自分一人で開けても大丈夫なのか」と躊躇しました。しかし、姉が来る前に出来れば中身を確かめたいので、それまでに一度、南足柄市対応の弁護士に相談したいと考えています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

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南足柄市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

お店を残して南足柄市で母が亡くなりましたが、借金があり、相続放棄するか悩んでいます。

私は南足柄市に暮らす31歳、女です。母子家庭で育ち、母と二人で暮らしていました。南足柄市内に妹が一人います。

母は女手一つで私たち姉妹を育ててくれたのですが先日病気療養中に52歳で亡くなりました。母は私たちを育てるために若いころから水商売をしていて私も高校卒業と同時に母のお店を手伝ってきました。

お店は前の経営者Aさんが商売を続けることができなくなったことで母が経営を受け継いだものです。名義も母の物になっていたので母が亡くなったあと私が引き継ぐ予定でいたのですが、前の経営者Aさんとの間でお店を巡ってもめてしまっているのです。

Aさんが言うには、母に経営を譲る際に改装などで金銭を貸しているということと、お店自体は母の名義になっているがお店が建っている土地までは名義を変更していないということです。

金銭は400万円ほど貸しているということでしたが母が小さな私たちにお金がかかるため、借金の返済は子どもたちが大きくなるまで待って欲しいと言っていて返済が始まったのは数年前からだったそうです。

お店が建つ土地に関しては周囲にショッピングモールなどが出来てきたことで土地の物価が上がっていることでお店を畳んで土地を売りに出したいということでした。

母は遺言書など残していませんでしたし、保険金も最低限のものだったため少ないものでした。その上、借金まで私1人の肩にのし掛かってしまうと思うとこれからの生活が不安でなりません。

お店がなくなれば私自身も職を失うことになるので相続放棄するということも考えているのですが借金返済を待ってくれていた経営者Aさんへの恩もあるのでどうするべきか悩んでいます。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。