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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

宇都宮市で突然亡くなった母の遺産について妹夫婦と揉めています。

47歳独身男性で自営業を営んでいます。私の母が亡くなり、その相続で揉めています。

すでに父は亡くなっており、母の遺産を相続するのは私と妹の二人です。揉めている理由は遺産配分です。

母は亡くなる7年前に宇都宮市内の老人介護施設に転居しており、この時は痴呆とかもなく至って平常そのものでした。そのため母が亡くなるのは当分先だろうと考え、遺産相続についてちゃんと話をしてこなかったのです。母本人がピンピンしてるのに、遺産どうこうという話も不謹慎でしたから。

しかし夏場、急に体調を崩して介護施設近くの宇都宮市内の病院に緊急入院しました。そして数日後に亡くなりました。

母が遺したものは、宇都宮市の実家と預貯金です。これを私と妹の二人で分けることになります。問題はその比率です。

母の預貯金は2700万円ほどあるのですが、このほとんどは私の仕送りによるものです。私は自営業でそれなりに稼いでいたので、毎月10万円の仕送りをしていました。これが15年ほどです。

逆に妹は私と正反対で、仕送りをするどころかされる側でした。もし私が仕送りをしていなければ、老人介護施設に入居してからドンドン貯金を減らしていたと思います。

年金はあるとはいえ、自営業をしていた父・母の年金は二ヶ月で8万円。介護施設は毎月10万円、これに光熱費や雑費を入れると15万ぐらいかかっていました。年金も介護施設の費用に当てたとしても、毎年130万円前後は赤字となっていました。私が仕送りをすることで、母の預貯金を減らさずに済んだわけです。

私としてはこういった貢献度を考慮して遺産分配をすべきだと考えるわけですが、妹は平等に!と言ってきます。それに独身の私と違い、妹は旦那からもヤイヤイ言われているようなのです。正直妹と話をしていても平行線のまま進展しませんし、弁護士に相談をした方がいいのでは?と悩んでいます。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

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宇都宮市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

義父が遺した宇都宮市の実家を継ぎたくないのですが、どうしたらいいでしょうか

宇都宮市在住の主婦です。義理の父が85歳で亡くなりました。同じ宇都宮市に義理の姉がいます。義父は体が不自由になり認知もあったので、宇都宮市内の老人ホームで生活をしていました。悩みは、義理の姉に私たちは相続放棄できないと言われたことです。

もともと兄弟の仲はそれほど良くなかったのですが、両親の介護が始まった頃から兄弟仲が悪化していきました。義理の姉は介護を嫌がり避けました。兄弟で話し合いをし、大喧嘩をしたこともあります。そのため、あまり話し合いたくありません。

相続は、主人の実家のことです。義理の姉は長男がすべて跡を継ぐものだと思い込んでいます。継ぐ部分は、家と仏様のお世話のことです。実家の後を継ぎ、家に住んで仏様を守っていくことが役目だといってきます。これは建前で、実家は残したいけれど面倒なことには関わりたくないというのが本音です。

家は古くなり、修理しないと住めない状態です。築30年以上経っており、床がミシミシとなって割れそうになっている部分は数カ所あります。水回りのリフォームもしなければなりません。

しかし、我が家は借金はないものの生活が苦しくリフォームする余裕は全くありません。そして、実家は不便な場所にあります。高校へ進学の際は送迎が必要になり、今まで通り働くのも難しくなってきます。仏様のお世話はもちろんするつもりですが、家を継ぐと完全に生活できなくなります。

さらに困ったことがあり、実家の家が建っている土地の半分は所有者がわからないということです。継ぐことも売ることもできません。相続を放棄したいです。私たちではどうしたらよいのかわからず、少しでも早く弁護士に相談したいです。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。