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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

相続について揉めそうなので弁護士に間に入って欲しい

私は41歳の男性で、品川区に住んでいます。家族構成は、同じ品川区内に住んでいる父と兄です。母は亡くなっており、父は私が成人してから再婚をしました。再婚後は法事等で顔を会わせる程度の関係です。

その父が先日亡くなりました。重度の糖尿病だったのですが、これが悪化して合併症を起こし品川区の病院で亡くなりました。「父が入院した。まずいかも」との報せを受けて駆けつけた時には、もう意識不明状態でした。兄も同様です。

ここで問題となるのが父の遺産相続です。父再婚後は実家にほとんど行っていませんでしたし、資産状況がまったくわかりません。わかっているのは、父の持ち家(実家)ぐらいです。ただ実家は父名義ではあれど、亡くなった母と建てた家でもあります。預貯金もいくらあるのか不明ですが、大半は再婚前から貯めていたお金だと思うんですよね。父の遺産といっても、その大半は母と共に築きあげたものです。これを法律通りに遺産分割してもいいのか?と思います。

母が亡くなった時、私達兄弟は何も相続していません。これが話をややこしくしているんでしょうけど、この辺りも含めて義母、兄、私とで遺産相続について話し合いたいんです。そして父の正確な遺産状況を開示して欲しいと思っています。恐らく義母にとっては不利な遺産分割になるでしょうし、私達が要求してもどこまで正確な情報を教えてもらえるかわかりません。そのため、弁護士に間に入って欲しいと考えています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

まずは専任の受付スタッフが丁寧にお話をお伺いいたします

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品川区で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

義父に借金があるようなので、相続放棄の相談をしたいです。

私は品川区に住んでいるパート主婦です。70歳になる母が亡くなり、相続することになりました。母は父の死後に別の人と再婚をして、品川区でその人と二人で暮らしていました。不動産などはなく、再婚相手の住宅に住んでいました。私には遠方に住む弟がいるだけで、母の子どもは私と弟の二人だけです。

母が亡くなり義父から連絡が来て、相続することになりました。母親自身の現金の遺産はそれほどなく、お葬式代は保険で賄うということです。それというのも母は若い頃、義父の興した事業で失敗して借金を作っていました。義父が言うにはすでに完済しているはずだということなのですが、あまり良く分かっていないようです。義父自体もあまりお金がある人ではありません。

消費者金融で借りた分については返済が終わっているようなのですが、知り合いにお金を借りていた分がどうなっているか分かりません。もう少し母が若い頃に、知り合いや親戚とお金のことで揉めたという話も聞いています。そういうこともあり、このまま母親の相続を流れでしてしまうと、あとになって借金の取立てが来るのではないかと不安になっています。しかも借金の額もはっきりと分かっていません。

今すぐではなくても、母が亡くなったのを知ったら子どもである私や弟に請求してきそうです。相続には負の財産もあると聞いています。私自身はパートで収入が少ないですので、もし請求されても自分の収入から返済できるか分かりませんので相続放棄をするために弁護士に相談することを考えています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。