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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
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相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

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遺産相続のご相談事例

遺言書通りに分けないなら寄付しろと書かれていたのですが、従わなければいけないのでしょうか?

私は世田谷区にある実家で暮らしている自営業です。妻や子供と一緒に生活しているのですが、先日同居していた父親が突然倒れてしまいその数日後に亡くなりました。母親についても数年前に他界しているので、家族については世田谷区を離れて暮らしている妹がいるのみです。

父親は50代前半までは会社に勤めていてその後は早期退職して農業を営んでいたので、世田谷区にそれなりの広さの土地を所有しています。突然亡くなってしまったものの生前にしっかりと遺言書を残していたのですが、それについて悩みが発生してしまい困っています。

私自身と父親の関係については問題は無くて父親が亡くなるまでずっと良好な関係だったのですが、妹に関しては数年前から関係が悪化していて交流がほとんど無い状況でした。そのため父親の遺言書には遺産はすべて私に相続させて妹には残さず、それを守らないなら全額寄付しろと書かれていました。

父親と妹の関係が悪化したのは結婚について揉めてしまったことがきっかけなのですが、原因は父親が結婚に反対したことでその理由については個人的には理不尽と感じるものでした。そのため私や当時はまだ存命だった母が説得して何とか妹は結婚することができたのですが、それ以降は現在のような状況になってしまいました。私自身はそれは良くないと考えて父親が亡くなる直前まで二人の関係修復を図っていたのですが、ようやく改善の兆しが見えてきたところで急に父親が亡くなってしまいました。

そういった状況なので出来れば遺書の内容には従わずに兄妹で均等に分けたいと考えているのですが、本当にそれが可能なのか分からなくて困っています。全額寄付は避けたいので無理なら私が相続するほかありませんが、それは最終手段であくまでも兄妹で均等に分配することを望んでいます。

上記の悩みを解決するには相続問題に詳しい人のアドバイスを受けた方がいいと思うので、弁護士の方に相談してしっかりと悩みを解消できたらと考えています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

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世田谷区で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

弟が相続放棄したらしいのですが、本当かわからず、トラブルになるのも嫌なので相談したい。

世田谷区に住む小学校の臨時講師です。私には姉が1人、弟が2人おり、それぞれ実家から独立しています。このたび母が亡くなり、父はすでに亡くなっていたため兄弟4人が相続人となりました。姉とすぐ下の弟とは実家に集まる機会も多く、母の入院など様々な事を協力してきました。

ところが一番下の弟は今どこに住んでいるのかもよくわからず、もう10年以上も兄弟の誰とも連絡を取らずにいました。連絡先は姉が知っていたので母が亡くなったことは知らせたのですが、結局母の葬儀にも顔を出すことなく、相続の話し合いをしようにもどうしたらよいかほとほと困っていました。

母は世田谷区の実家の家と土地を父から受け継いでつつましく暮らしていましたので、特に借金もなくわずかばかりの預貯金も最後に残りました。実家の家と土地をどうするかを話し合いたいのですが一番下の弟だけが連絡が取れずに相続の手続きが出来ないまま年月が過ぎて行きました。

相続の手続きにも期限があるので何とか下の弟に連絡を取ろうと姉に頼んでひたすら連絡を取り続けてもらった所、ついに下の弟から返信があり、自分は母の相続は相続放棄したのでもう関係ないと言ってきたようです。

実家をどうするか兄弟みんなで話し合いたいと伝えても、相続放棄したから好きにしろの一点張りで、話し合いに応じる気はさらさらないようです。でも、この相続放棄というのも弟が自分で言っているだけなので、本当に有効な手続きが完了しているのか何となく怪しい気もします。後々トラブルになるのだけは嫌なので、弁護士に今後のことを相談してみたいと思っています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。