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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
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相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

遺産の分け方について姉弟と揉めそうなので弁護士に手続きを依頼したい。

今回、親族間で相続問題が発生したので、ご相談を宜しくお願いします。

家族構成は私(33歳)姉(36歳)弟(31歳)です。私は既婚者で、夫(40歳)娘(10歳)がおります。私の職業は看護師です。住んでいる場所は江東区です。

私の母親が5月の末に病気の為に66歳で他界致しました。生前は私の姉と弟と3人で生活をしておりました。姉も弟も独身者です。現在は実家ので暮らしており、実家も同じ江東区にあります。

父親は10年前に他界をしております。今回、母親が亡くなったことで、遺産相続の話になりましたが、母親が生前に、姉と弟の二人で財産分けをするように二人には話していたと言うのです。しかしきちんとした書面などはなく、姉と弟が母と口約束をしたと言うのです。

遺言などが残されていれば納得もできますが、葬儀の後にすぐその話を告げられました。遺産は父親が残した江東区の家と土地、保険金などの現金がそのまま残っています。それに加えて、今回は母親の保険金も含むので、現金が数千万になります。

母親と同居をしていたのは姉と弟ですが、私も娘としての遺産相続の権利があると思うので、その事を主張したいと思います。夫とも相談をしましたが、これからは専門の弁護士の方に介入をして戴き、事を進めたいと思います。

とても繊細な問題なので、他に相談できる人もいないので、どうか私に遺産相続の流れについて教えてください。今後は弁護士さんのやり方に全て従わせていただきます。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

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江東区で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

父が借金をしていたそうなのですが、江東区内にアパートがあるので相続放棄すべきか悩んでいます。

35歳の会社員です。既婚で子供が1人います。江東区に住んでいた63歳の父が突然の事故で亡くなり、遺産相続の件で連絡を貰いました。父と母は私が小さい時に離婚しているので、父親との思い出はあまり無く、10年前に一度会ったのですが、それ以降はたまに電話するぐらいでした。

父親は、離婚後、別の人と再婚しましたが、その方とも随分前に離婚をし、子供がいなかったので、私が唯一の子供になります。この遺産相続の連絡は、伯父からで、遺産放棄をした方が良いと思う、とのアドバイスも有りました。彼が言うには、父には結構な借金が有る、とのことでした。

母からも聞いたのですが、両親が別れた理由は父の賭け事でした。父は賭け事が昔から大好きで、結婚を機に辞めると言ったのですが、やっぱり辞められなかったという事でした。最初はまだ良かったのですが、借金をし始めたので、離婚に踏み切ったらしいです。

しかし、父は江東区内に祖父から受け継いだアパートを1棟(4家族用)持っています。伯父も、同じく祖父から相続した江東区内の別の場所にアパートを1棟持っています。そのアパートは二つ共、比較的良い場所に有るので家賃収入も悪くないと思います。

叔父は、父が持っているアパートが欲しいのかな、と思いました。叔父について私はあまり知らないのですが、母に聞いたところ、父とは考え方が違って昔から合わない、と言っていたそうです。

父は、賭け事好きという欠点は有りましたが、人から好かれるタイプの人でした。子供の頃、父は兄に良くイジメられたと言っていたそうで、決して仲の良い兄弟ではなかったと思います。

特に私自身生活に困っていませんし、借金もあるので遺産放棄をした方が良いかな、とは思っていますが、借金と不動産の割合にもよると思うので、この件を弁護士さんに相談しようと思っています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。