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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

私と妹の相続分について揉めそうなので相談したいです。

府中市に住む会社員です。長年府中市内の施設に入居していた高齢の父がなくなりました。母はすでに他界しており、私には隣県に嫁いだ5歳年下の妹がおります。

父は定年まで会社員として働き、80歳を前に脳こうそくを患い体が不自由になって以来、施設に入居しておりました。父の遺産はわずかな金額の預貯金と、実家の家と土地で、妹と私の二人が被相続人で相続の手続きを始めようとしていたのですが、亡くなった後、父が私を受取人とした保険に入っていたことが判明したことで相続問題が発生しました。

もうずいぶん昔に加入した養老保険で死亡保障が付いていたのですが、当時は死亡保障は当てにしておらず、資産運用として加入していたようでした。加入時は200万円ほど一括で支払っていたものですが、死亡保障がなんと1000万円ついていたため、私はその保険金を受け取る事となりました。

しかし、父が施設に入所してからの様々な費用はすべて私が支払っており、実際に父の年金だけでは足りなかった分はすべて私が補てんしてきたのです。その時に負担した金額の分として私は考えており、父の葬儀もそのお金で賄う事にしようと考えていました。

ところが妹は私の考えに納得せず、保険金は2人で半分にしたいと言い出して困っています。府中市の実家は当面処分する予定もなく、自分が相続する金額が少ない事が不満なようです。この場合父の残した私名義の保険まで妹と分けなければならないものなのか、せめて私の負担してきた金額を差し引いた分を二人で分けるようにできないかと考えています。2人で話しても揉めるので、法律のプロである弁護士に相談したいと思っています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

まずは専任の受付スタッフが丁寧にお話をお伺いいたします

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府中市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

相続手続きが複雑すぎるので相続放棄したいです。

相続放棄のことで迷いが生じております。どうか相談に乗ってください。

40歳の男性です。仕事は電気メーカーの研究室に勤務しています。家族は妻と娘がいます。亡くなったのは、妻の父ですが、妻とは血縁関係はありません。義理父の妻は4年前に他界している状態です。

義理父は調布市に自宅がありますが、今年の初めに調布市内の病院にて他界しました。亡くなる寸前まで不動産会社を経営(従業員はいません)していました。

葬儀などをするに当っては、義理父のお金の一部を使って行いました。義理父には調べた限りでは借金などはありませんが、預貯金なども僅かです。家は借地物件の上に家を建てて、30年となるので、義理父の土地は半分になると聞いております。

土地を売る場合は家を取り壊して、更地の状態で一度、大家さんにお返しして、半分はいただけると言うことになっていると、説明を受けましたが、その辺りも大変複雑な事になっています。

今回、私の妻は父親の相続放棄をしたいと言う気持ちが強くあると言うことを告げられました。私も色々と書類に目を通した段階で、複雑なことが多いので、できたら相続放棄をして欲しいと思ったので、今後は早急に、その手続きに入りたいと思っています。

自分たちの頭と知恵ではなかなか解決もしませんし、先へ進めそうにもないので、専門の弁護士さんにお願いをしたい方向でおります。宜しくお願い致します。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。