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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

白岡市で父が亡くなりましたが、家のローンを払うのが難しいです。

白岡市に住んでいる自営業です。私は3人兄弟の長男で、弟たちは他の県で暮らしています。

白岡市の実家には両親がいて2人で暮らしていました。父はまだ60代で、定年退職したばかりでとても元気にしていました。スポーツも好きで、マラソンやテニスなどを良くしていました。しかし、父はテニスをしているときに心臓発作を起こしてこの世を去ってしまいました。まさか、こんなに早く父が亡くなるとは思っていませんでした。

慌ただしく葬儀などの準備をすませた後、今度は相続のことを考えなくてはいけなくなりました。父には退職金などの預金と、母と2人で住んでいた白岡市の家とその土地が遺産としてありました。

退職金はこれからの母の生活のために必要なので、母が相続することになりましたが、困ったのが今暮らしている家のことです。35年ローンで父が建てた家は、まだローンが残っていました。あと2~3年もすれば払い終わるところで、父は定年退職した後もすぐに新しい仕事を見つけて、ローンの返済をしているところでした。退職金などを使えば払えなくもないですが、できるだけ母にお金は残しておきたいです。

しかし、私たち兄弟も生活に余裕があるわけではなく、ローンを払うのは難しいです。できれば実家を手放したくはないですが、どうすればよいか迷っています。まだローンが残っている住宅の相続はどうするのが良いのでしょうか。相続する人がローンを払うことになるのでしょうか。弁護士さん教えてください。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

まずは専任の受付スタッフが丁寧にお話をお伺いいたします

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白岡市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

白岡市の父が亡くなりましたが、相続放棄するかどうかで兄と揉めています。

白岡市に住む会社員です。家族四人で暮らしています。子供達はまだ高校生で、これからお金がかかる年齢です。家族は両親と2つ上の兄が居ます。

父は白岡市内で工場を経営していて、50年ほど前から機械の部品を加工していました。30年前からそこを私の兄が継ぐことになっていて、父と一緒に家族経営をしていました。その後は会社の話をすることもなくなっていました。

兄が会社を任せられたのは、5年ほど前に父が倒れてからです。それからは父は闘病生活をしていて、会社は兄が頑張って経営していました。近年の不況のせいで、町工場の経営が厳しいことは聞いていましたが、3000万円の借金を抱えていたと知ったのは父が74歳で亡くなってからです。

会社の業績は悪くなるばかりです。これから景気が回復するかもわかりません。それだけの借金を返済できるのか疑問です。それで相続放棄を考えました。兄には、田舎なので、会社の建物自体の価値は3000万円ほどで、それを売ればどうにか借金を返せる筈です。そう言ってそれを勧めました。

ところが兄は、借金全てを1人で背負わされるのは理不尽だと文句を言ってきました。これだけ多額の借金なら返したくても返せない。会社が潰れてしまう。だから、1000万円でも500万円でもいいから協力して返して欲しい。そう言ってきたのです。

兄にとっては父から受け継いだ大事な会社ですから、それを潰してしまうのは忍びない、だから借金の一部を負担して欲しい。その気持ちはわかります。ですが、私にも自分の生活があって、簡単にお金を出せません。それで兄弟の間がぎくしゃくしています。たった1人の兄弟だから、このまま仲が悪くなりたくありません。何か良い解決法はないですか。兄と話しあってもなかなか進捗がないので、お互いに傷つけないように弁護士に間に入って貰いたいです。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。