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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

相続に強い!相続チーム

弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

ふじみ野市で亡くなった父の内縁の妻を自称する女性が相続の権利を主張してきました。

私は40歳の自営業です。ふじみ野市で小さな飲食店をしています。家族は私の妻と、父親のみです。

父親は特に病気などは持っておらず、社交的でいろいろな人と仲が良く、母親が先だった後も、いろいろな女性と交際していると酒の席で話をしていました。

ある日、父親が脳出血により突然亡くなりました。突然のことでびっくりしましたが、もっとびっくりしたのが、全く知らない女性からの連絡だったことでした。父親は70歳でしたが、その女性は50台後半くらいで、結構年が離れているようでした。最初は、社交的な父親の知人の人が発見してくれて、私に携帯電話の電話帳などを見て連絡してくれたのかと思っていました。

しかし、その後私が知らなかったことが徐々にわかってきました。それは、この女性が父親と同棲をしていたこと。そして、身の回りの世話をしていたのだということ。さらに、自分に万が一のことがあったときには息子に連絡してくれ、と言われていたようで事前に私の連絡先を知っていたということ。彼女いわく、自分は内縁の妻のようなものだ、と言うのです。あまりのことにびっくりしてしまいました。

葬儀に来てくれた父親の他の知人に聞くと、同棲を始めたのはほんの1ヶ月前ほどからだということです。そして彼女は、「私は内縁の妻だから私にも財産を受け取る権利がある!」と言い出したのです。内縁の妻だと相続ができるのか、できるのだとしてもたった1ヶ月の関係で内縁の妻として扱われるのか。唐突に出て来た女性に財産を持っていかれることは精神的にかなり耐え難いものです。遺言状も残っていないので、ふじみ野市で対応する弁護士さんに相談し、話し合いをしていきたいと思っています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

まずは専任の受付スタッフが丁寧にお話をお伺いいたします

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ふじみ野市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

ふじみ野市で亡くなった父が遺した借金、葬式費用を遺産から出したら相続放棄できない?!

私はふじみ野市に住んでおり、薬剤師をやっています。

先々月に父が66で亡くなりました。家族は母と弟、そして私です。母と弟は父と同じ家で暮らしていましたが、父には借金があったようです。

父は同じふじみ野市で工務店を営んでおりましたが、年齢を重ねてきてからは実質上経営にタッチしなくなっており、空いた時間で友達と競輪やパチンコに出かけていたようでその借金が膨らんでいたようです。母は何度もギャンブルをやめるよう言ったそうですが聞く耳を持たなかったようです。また弟は父のギャンブルについては無関心だったようです。

父の財産としてはふじみ野市の持ち家と敷地、そして県内にアパートを所有していました。私は心情的にも、それまで職人気質で良く殴ってきた父のことを良く思っていませんでした。そんな父から財産を相続したくなかったですし、ギャンブルの借金の総額がどれくらいかわからず、もし遺産を上回る借金があったなら損をしてしまうので相続放棄しようと思っていました。

長男ということで私は喪主をつとめたのですが、葬儀費用を父の預金から捻出したことを友人に話したところ、遺産を使ってしまったのはまずいのではないかと言われました。しかし父の葬式の費用を父のお金で払うのは常識的なことだと思うので、それによって相続放棄できなくなる可能性があるのか、きちんと確認したいです。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。