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年間累計反響件数

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相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
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遺産相続のご相談事例

大阪市平野区で亡くなった母の遺言状に、他人の女に全財産を渡すと書いてあったが…

先日大阪市平野区に住んでいた母(88歳)が亡くなりました。私は60歳で一人っ子です。父はすでに他界しております。

母は80歳くらいから認知症の症状が出てきて、1人暮らしが難しくなったため約5年前に大阪市平野区のグループホームに入居しました。私は他県に住んでいて仕事もしており、実家の大阪市平野区まではちょっと時間がかかる距離なのであまり頻繁には行けませんでしたが、2週に1度は必ず顔を出すようにしていました。

その母の住むグループホームに頻繁に訪れる人がいました。私は何度かチラッとあったことがある程度で、どうやら母がグループホームに入る以前に銭湯で知り合ったという70歳くらいの女性でした。ホームに入ってからも頻繁に訪ね、話し相手になってくれているのだと有難く思っていました。

ホームのスタッフさんの話によると週に2回ほどは来ていて、お菓子の差し入れなどを許可なくするので少し困っているという話を聞きました。母が亡くなる1年くらい前からは会話もままならない程度になってしまい、そのころにはその女性はほとんど来なくなっていました。

そして母が亡くなったあと、公証役場に遺言があることがわかり驚愕しました。なんとその女性に全額相続させると書いてあるのです。財産は大阪市平野区の家と土地(売却するとおよそ1500万程度)と預金が1000万くらいでした。もちろん私には遺留分があるので、全額相続のはずなのでその半分はその女性に請求することができます。

しかしその遺言の書かれた時期はホームに入居する約半年前に作成されたもので、その時点ではすでに認知症の診断がおりていました。母は私との関係が悪かったわけでは決してないので、全額その女性に相続させるという遺言を自分の意志で書くわけがないのです。そのため遺留分を請求するだけでは悔しくてたまりません。

認知症の診断が下りた後に書かれた遺言書が有効になることはあるのでしょうか?大阪市平野区対応の弁護士に相談したいです。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

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大阪市平野区で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

大阪市平野区の病院を残し父が亡くなったが、相続放棄しようか悩んでいる。

私は大阪市平野区市に住む30代後半、女性です。地元の病院に看護師として勤めています。実家は同じく平野区で、父が開業医で耳鼻科を営んでいましたが、二年ほど前に持病が悪化し、先日入院先でなくなりました。

父の家族は母と兄と私です。実家である病院は、同じく医者である兄が継いでいます。実家は病院と家屋で、田舎ではありますがそこその土地の広さがあります。いわゆる金持ちに該当するとは思うのですが、私は相続放棄するべきかどうか悩んでいます。

というのも父には借金があるのです。父の借金そのものについては金額については知らないものの、借金があること自体は知っていました。そして、相続を行うと借金を引き継がないといけないと認識しています。家業は兄が継ぎますので、家業を続けるためにも兄が相続放棄するという選択肢はありません。兄は病院を運営しながら、父と同じように借金を返済していくのだと思います。

一方の私ですが、しがない病院の雇われ人です。お給料も普通のサラリーマンの人と変わりがありません。父の資産を相続するというのは、金額的には魅力的かもしれませんが、もちろん借金も半分背負うとなると、私にはリスクのある行為にしか感じられません。

正直なところ、相続放棄をするメリットは借金を背負わなくていい、ということだけだと思うのですが、このような「家業を継ぐ家族がいる、借金は半分」のような場合相続するメリットなどはあるのでしょうか?もちろん親の遺産について、メリット云々で考えるべきではないのでしょうが、それでも今後の生活にあからさまに支障が出るようなことは避けたいというのが本音です。教えてください、よろしくお願いします。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。