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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

京丹波町で父が亡くなったのですが、相続される土地やお金について兄ともめています。

京丹波町に住むサラリーマンです。家族構成は妻と娘、息子が2人いて5人家族で生活しています。

同じ京丹波町内の実家には両親、兄家族が同居しているのですが、実家の父が病気になりしばらく入院を余儀なくされていたのですが、とうとう72歳で亡くなってしまいました。父は2件のマンション経営をしていて、他にも山や土地なども多く所有していました。

亡くなる前に遺言書を残しており、若干の借金も息子たちに迷惑をかけないようにと思ったのか、父の財産から返済されるようになっており、私たちにもきっちりと金品が配分されるように書かれていました。

ですが、以前から母に相談を持ちかけられていました。兄が父の預貯金から多額のお金を使っているというものでした。まさかと思い、母の間違えではないかと言っていたのですが父の財産が分配されるとき、遺言書とは桁の随分違う額でした。

兄にそのことを伝えると父の残した借金があちこちにあり、返済をしなければいけないためと言われたのです。母はその言葉に反論していたのですが兄からの強い口調に何も言えなくなっていました。

私はその借金の書面や父の預金通帳なども見せてほしいと言いましたが何だかんだと理由をつけ、未だに見せてはくれません。それどころか私に分配される金品を相続放棄してほしいと言うのです。理由はやはり父の借金返済のためにということでした。

母に聞いたところ、父が遺言書で書き残していた借金以外はないということでした。その時、前の母の言葉を思い出しました。兄が父の預貯金を使っているということです。ここまで頑なに兄が言ってくるということは何かあるのでしょうか?

相続を放棄しろとまで言われていますし、母も兄の行動が納得出来ないため弁護士の先生に相談してみようと思っています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

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京丹波町で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

京丹波町の義父が亡くなり、妻が相続放棄を検討しています。

京丹波町に移り住むか悩んでいる40代既婚男性です。現在、私はIT系の会社を経営しています。以前は大手のソフトウェア会社に勤務していたのですが、あまりにも忙しく家族と過ごす時間が全くないことや、自分で作りたいソフトがあったために、独立をしたのです。操業当初は、経営が悪かったのですが、紆余曲折の末に何とか安定した状態までこぎつけることができています。

元々は、東日本出身の私ですが、すでに親も他界していることや、兄弟姉妹も結婚して首都圏に映っていることから、完全に腰を落ち着けている状態です。妻も京丹波町出身ですし、もう戻る必要はありません。会社の経営や実家のことを考えると、全く心配することはないのです。

しかし、2ヶ月前に他界した義父のことで、頭を悩ましているのです。妻の父は京丹波町にいくつかのビルやマンションを経営している資産家でした。その義父が亡くなったことで、彼の遺産の相続のことで、悩みが出てきたのです。

義父の子供と言うと、義兄と妻の2人でした。しかし、義兄は、3年前に交通事故で亡くなっています。そのことから資産を相続するのは、妻となったのです。これに合わせて、京丹波町に移り住む選択肢が出てきました。また、会社自体も、京丹波町に移すかという考えも出てきています。

しかし、義父の相続税の負担、会社移転費用、義父のマンション相続諸々を考えると、一時的とはいえ、かなりの負担がのし掛かって来るのです。このようなことから、妻が相続放棄を検討し始めたため、その方向で弁護士に相談をしてみようと考えています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。