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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

熊野市で父が亡くなったのですが、分け方について弟と揉めているので相談したいです。

私は熊野市に住んでいます。実家の父が経営している電気屋で、父と母と一緒に働いています。父の若いころとは違って、いろいろと小売りの商売は難しくなってきているのですが、それでもお得意様を大事にすることで続いています。

私には5歳年の離れた弟がひとりいます。私は子供のころから店を継ぐことを父からも母からも言われていて、大学もその関係を選びました。両親は弟には店を継ぐ私とは違って、好きな道に進むように言っていました。弟は大学を卒業し、熊野市を出ていきました。こうしてそれぞれの人生を進んできました。

私が結婚をして子供が生まれたころから、父はだんだんと体調を崩すことが多くなり、熊野市内の病院に入退院を繰り返すようになっていました。そして、もう一度仕事に戻りたいと言っていたのですが、ついに亡くなってしまいました。弟はまだ独身で、隣の市に住んでいます。料理の道に進んだ弟は、料理の専門学校を卒業してからレストランで働いていますが、いずれは自分の店を持つのが夢です。

父が亡くなったということで、兄弟で相続の話になりました。私は父の後を継いでそのまま電気屋の仕事をしていきたいと思っています。電気店やその他の財産について、そのまま全てを私が相続できないというのが弟の主張で、困っています。店を売ってしまう訳にもいかないし、かといって弟に分け与えるような貯金もありません。こういった場合にはどうすれば良いのかを聞きたいと思います。相続関係に詳しい弁護士さんと話をしてみようと考えています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

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熊野市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

熊野市の友人の父が亡くなったのですが、相続放棄することになり、弁護士を探しています。

今年の正月は、年賀状が例年より少なかったのが印象的でした。それは、喪中の知らせが多かったからです。その中で私の高校時代の友人からも昨年末に喪中の葉書をもらいました。お父さんが12月に入り、逝去されたからです。

現在、友人は熊野市で会社員をしているのですが、将来は悠々自適な生活が待っていて、誰もが羨む人でした。それはお父さんが不動産会社と熊野市内にいくつもの貸しビルを経営していたからです。彼は一人息子なので、相続することで、人世の後半を悩む必要が無かったはずでした。そんな友人から、私の所に電話があったのです。

それはお父さんの遺産相続のことでした。年末の慌ただしい中、葬儀も終わり、父親の遺産相続のことに考えを移して行ったようなのですが、自分なりに父親の資産を調べて整理したところ、相続税がとてつもなく巨額になることを知ったのです。それも、億単位だというのです。

こちらからすると、やはり溜め息が出る程でしたが、彼からすると実家は資産家ではあるものの、相続税を収める蓄えはありません。そのようなことから、父親の資産を一部売却することも考えたようですが、最終的には相続放棄を選ぼうとしているのでした。しかし、本音で相談できる親戚も少なく、私に連絡があったのです。

電話で数時間、話し合いましたが、結論として、相続放棄の方向で進めることになりました。ただ具体的な手続きが繁雑になることが予想されるために、手分けして熊野市対応の弁護士を探しているところです。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。