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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
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相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

亡くなった菊川市の父が古い株券を持っていたのですが、これはまだ有効なのでしょうか?

菊川市に住んでいて飲食店で働いています。私には弟が2人いて、県内で暮らしています。

母は私が小学生の頃に亡くなりました。母が亡くなってからは父が男手一つで私たちを育ててくれました。子供の頃は一軒家を借りていましたが、父は私たちが独り立ちすると菊川市内の公営住宅に移って一人暮らしをするようになりました。80歳を超えても元気に暮らしていましたが風邪をこじらせてしまい、それがきっかけで亡くなりました。

父を見送った後、部屋の片付けをして明け渡しをしなければいけませんでした。弟たちと手分けをして片付けをしました。長い間暮らしていたので片付けるものも多く大変でした。その片付けの最中、弟が父の机の引き出しの奥から株券を見つけました。古くて角のところが破れていたりする古い株券でした。30年以上前に発行されたもので、父の名義になっていました。

父が株券を所有していたことを知らなかったので驚きました。ただ、私も弟も株券を見たこともなかったのでどうすれば良いのか分かりません。父の貯金などはほとんどなく、時計や宝石のような高価な品物も持っていませんでした。なので、父の遺産といえるのはこの古い株券だけかもしれません。弟たちと話をして、もし売却できるなら売って3人で分けようということになりましたが、30年以上前の株券は今でも有効なのでしょうか。売却したりするにはどうすればよいのか知りたいです。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

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菊川市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

菊川市で暮らしていた妻の祖母が亡くなり、トラブルになったため相続放棄をしたいです。

この地に暮らして20年になります。普段は都内にオフィスを構えて、インターネット関係の仕事を数人で行っています。脱サラして5年程経つのですがサラリーマン時代よりも年収が良く安定した生活を送っています。

気になるのは、妻の実家です。義母1人で菊川市の家に住んでいるからです。義父は結婚して間もなく他界したので、私達家族とこちらで一緒に暮らさないかと話をしていました。そんな義母には菊川市内にお母さんがいて、元気で暮らしていました。妻からすると祖母です。その祖母はかなりの資産家だったのですが、つい先月92歳で逝去されました。その後の話が親族を巻き込んだ大騒ぎになったのです。

義母にはお兄さんがいるのですが、義祖母の遺産相続ですごく揉め始めました。義祖母の遺言で遺産は2人で応分に相続のはずだったのですが、兄である叔父さんが100%受け継ぐといい始めたのです。

しかし、こんな叔父さんに嫌気を感じた義母は完全に縁を切ろうと考えると始めています。相続する権利もあるのですが、生活に困窮していない義母からすれば、義祖母の遺産のことで騒ぎ立てる叔父さんの姿に愛想を尽したわけです。

ただの懐かしい思い出だけが残っていれば、それだけでよかったはずなのですが、それも叶わぬ思いのようです。このようなことから遺言だった遺産相続の権利も放棄しても構わないと考えている義母なのです。弁護士を探すのを協力してほしいという事で、現在菊川市対応の弁護士を探している最中です。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。