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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

紀宝町でなくなったおじいさんに土地を相続してほしいと言われているのですが、どうしたらいいでしょうか。

私は紀宝町に住んでいます。いわゆるIターンで、生まれ育ったのはどちらかと言うと都会です。今住んでいるのは過疎が進んでいるところで、私たちが転居してきたときには大歓迎をしてもらいました。以前住んでいたのは繁華街だったので買い物にも遊ぶのにも便利な土地です。考えが少しずつ変化したのは子供が生まれてからです。夫婦で将来のことを話し合うたびに、繁華街よりももっと自然の多い場所で子育てをしたいという結論になりました。そして、紀宝町に移り住むことになりました。

このあたりにはお年寄りが多く、みんな我が家の子供をかわいがってくれます。自分の子供や孫は遠くに住んでいるので、私達を子供や孫のように接してくれます。私たちもわからないことがあると、近くのおじいさんやおばあさんに相談に行くと気軽に相談に乗ってくれて助かっています。

そんなおじいちゃんのひとりが特に私達に優しくしてくれて、私たちもできるだけのことはしていました。病気で入院したおじいちゃんが退院してから、大事な話があるということで、自分には身寄りがないので自分が死んだら土地を相続して畑を続けてほしいということでした。それから一年もせずにおじいちゃんは亡くなりました。

村の人達はおじいちゃんから聞いていると言ってくれますが、どうしたらいいのかわかりません。実際に相続ということの経験もないので、一度専門の弁護士に話をして、できることならおじいさんの畑は大事に守っていってあげたいと思っています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

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紀宝町で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

紀宝町で漁船を購入した父が亡くなったのですが、返済がきついため相続放棄を考えています。

紀宝町で漁業を営んできた我が家。父と私と弟の3人で朝早くから海に出て、漁をやって来ました。幼い頃から、稼業として働いてきたので、これ以外の仕事は考えたことはありませんでした。しかし、それも今回の出来事で考えを改めなければなりません。その出来事とは、父の他界。精神的に私と弟の支えでもあった父が亡くなったことで、これからのことが見えなくなったのです。

数点前に最新式の漁船を父名義で購入したのですが、この数年、漁獲量が良くなく、船の購入の融資を返済することが年々きつくなっていました。このままでは、お互いに家族を持っている私も弟もこれからの生活が見えなくなってくるのです。妻も義妹も働いていることから、廃業しても、次の仕事を探して決めるまで、何とか持ちこたえられそうなのですが、漁業だけでは借金の返済には時間がかかってしまいます。また、紀宝町の実家の名義も父親のままなのですが、売却するかどうかも含めて、検討をしなくてはならないと思ったのです。場合によっては相続放棄を視野に入れることを考えなくてはならないと思っています。

しかし、具体的な法的な手続きが分からず、どのように進めていけばまったく分かりません。長年続けていた漁業を止めてしまうことは、とても口惜しいのですが、今はこれしか方法を思い付かないのです。一度紀宝町対応の弁護士の先生に相談したいと思っています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。