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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

相続に強い!相続チーム

弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

刈谷市で母が亡くなりましたが、兄から海外暮らしの私には相続の権利が無いと言われました。

私は40歳で、海外で事業をしています。

実家は刈谷市内にあり、先日亡くなったのは、私の母親です。父親はもう10年前に他界しております。兄弟としては、兄がひとりいて、結婚しています。兄は45歳で会社にリストラをされたということで、現在職を探しているところです。

母親は、老人ホームに入所していました。ところが、肺炎となり刈谷市内の病院で亡くなったのです。葬式には、海外からもちろん駆けつけて参加をしました。母親が悪くなったことを知らなかったので、面会に行くことができなかったことをとても後悔しています。また海外で働いているので、母親とそんなに会うことができずに親不孝であるとも感じていました。

そのことは、兄にも葬式の時に散々言われました。ほとんど日本に帰っていなかったので、親不孝であるというのです。それはお嫁さんとともに言われてしまいました。それについては、その通りであると思います。

その後、相続について話をすることになりました。しかし、兄から相続をする権利はないと言われたのです。外国で働いている事、母親の面倒をみていないことなど、相続をする時に関係するのでしょうか。そのことについて、刈谷市で対応する弁護士さんに相談をしたいです。私の母親の子供として、相続をする権利はあると思っています。うやむやにされたくないです。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

まずは専任の受付スタッフが丁寧にお話をお伺いいたします

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刈谷市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

刈谷市の会社を相続したが、負債が大きいため相続放棄したい。

私は、刈谷市で結婚してから義父の仕事を手伝うようになりました。義父は電話機やコピー機等、事務機器を専門に扱う会社を刈谷市内で経営しています。義父には子供が一人、つまり私の妻のみで跡取りがいないために、結婚を機に私がメーカーを辞めて、この会社に転職することになったわけです。長男であった私なのですが、実質的に婿養子になっていました。しかし、事務機器の仕事は数年前から、経営が厳しくなったのです。

最近はインターネットをベースとしたIT機器が主流になってきていることから、従来の事務機器や電話機はあまり売れないのです。そのようなことから、私が役員をするようになってからは、ITに詳しい人材も積極的に採用していったのですが、それでも厳しい経営を盛り返すことは難しかったのです。それに義父も同意をしてくれていたのですが、私の力不足で経営は一向に改善されませんでした。その結果、義父は病で倒れて、他界してしまったのです。

会社の相続となるのですが、義父は倒産を避けようと銀行から多額の融資を受けており、かなりの負債が残っていました。それを丸ごと相続して刈谷市の会社を立て直すか、それども相続を放棄すべきかを悩んでいます。ただ、若い社員をこれ以上、路頭に迷わすわけには行かないことから、放棄の方向で考えたいと思っています。しかし、具体的な手続きが全く分からないために、一度、専門の弁護士の先生に相談して、これからの方法を見つけようと思っています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。