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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

いなべ市で亡くなった父の遺した預金を弟よりも多く相続したい

40代後半の専業主婦です。いなべ市で生まれ育ち、高校を卒業後は地元の会社で働き、25歳のときに結婚をし、その後夫の転勤で引っ越しをしています。

私には7歳年下の弟がおり、弟は高校卒業後に県外の大学に進学し、大学院まで行き、現在は働いています。

母は10年以上前に亡くなり、父はいなべ市で一人暮らしをしていましたが、その父が先日亡くなりました。

父は晩年はいなべ市の老人ホームに入居し、その際に実家の土地と建物は売却しております。父の遺産は預金のみですが、土地と建物の売却代金があるのでそれなりの残高があります。

葬儀の際、弟は、相続人は私と弟の二人なので、預金を半分ずつ分けることになると言っていました。しかしながら、弟と遺産を平等に分けることに抵抗を感じています。私は高校卒業後に大学進学を希望していましたが、当時父が仕事を辞めたりして金銭的な問題があったために大学進学を諦めました。その後、父は正社員として働き、弟が大学に進学する頃には何とか学費を捻出できるようになり、弟は大学に進学をしました。学費だけではなく、生活費も必要なため、母も働いて弟に仕送りをしていました。

この時期、ちょうど私は結婚をしたのですが、弟の学費優先で、結婚の支度金など全く援助してもらうことはできませんでした。このようなことがあり、弟と遺産を半分ずつ平等に分けることに素直に応じることができません。

以前、私の友達が、家を建てた際に親に援助してもらった分を相続の際に減らされたと言っていました。同じように弟の学費や仕送り分も相続から減らせないでしょうか。弟とはあまり仲が良くないので、もし学費の分を相続から減らすことができるのであれば、いなべ市対応の弁護士に相談をして、弟との話し合いや交渉を全て一任したいと考えています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

まずは専任の受付スタッフが丁寧にお話をお伺いいたします

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いなべ市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

いなべ市内の大学に通う弟家族の保証人になっていた父、相続放棄は可能か

45歳会社員、男性です。実家のあるいなべ市の病院で入院していた父が亡くなり、その相続について相談があります。

まず父の遺産に絡むだろう父の親戚関係ですが、家族は母、兄、私の4人家族です。父には弟(叔父)がいて、弟家族も弟妻(叔母)、兄、弟(従弟は私より年下です)の4人家族です。祖父母はすでに亡くなっています。

父の遺産と呼べるものですが、現在母が住んでいるいなべ市の実家、それと祖父が亡くなった時に父が引き継いだ祖父の家があります。祖父の家は同じくいなべ市にあり、先日まで人に貸していましたが、賃貸の契約期間の終了に伴い、現在は誰も住んでいません。

そしてもう一つ、父は弟家族の兄弟の大学の学費の保証人になっていたようなのです。父と叔父は年が離れており、叔父はまだまだ元気いっぱいで健在、ということと、もし万が一叔父に何かあっても、母子家庭になるので、おそらくそういう制度が適用されて、保証人の件は大丈夫なのではないか?とは考えているのですが、実際のところよくわかりません。また、私達兄弟はあまり叔父のことが好きではなく(祖母が亡くなった時の態度が忘れられません)、仮に叔父に何かあったとしても、従弟の面倒をみたいなんてとても思えません。

そのため、父の遺産の相続をすることで、保証人についても引き継がないといけない場合、私たち兄弟は相続放棄をしたいと考えています。祖父の家なので、放棄するのは心苦しい気持ちもあるのですが、このような場合に相続放棄することは可能でしょうか。また、遺産だけ相続して、保証人の仕組みは引き継がない、などの相続放棄の形はとれるでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。