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弁護士法人ALGにお任せください

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年間累計反響件数

年間累計反響件数

年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

相続に強い!相続チーム

弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

養父市の父が亡くなりましたが、兄弟が勝手に相続を進めて困っています。

50代会社員男性です。私の実家は養父市にあり、大学進学を機に養父市を出たまま30年以上、こちらに住み続け、結婚し家庭を持っています。

養父市の実家には両親が暮らしており、近所には、姉夫婦と弟夫婦が暮らしていました。私は、長男でありながらも実家を離れている事に負い目を感じながらも、姉や弟が両親の面倒を見てくれている事に甘えていた事は事実です。

しかし、相続の問題ともなれば話が違うと考えております。先日、実家の父が倒れ、半年ほどの入院生活の末、82歳で亡くなりました。一報を聞き、すぐに駆け付けたものの養父市はかなり遠いと言う事もあり、結局、父の死に目には会う事はできませんでした。それでも、長男と言う事で、何とか喪主も勤め上げ、無事に父を見送る事ができたのです。

その後、後の事は兄弟に任せ、仕事の都合もある為、一度、自宅に戻った私。相続の事も気になりながらも、休みを取る事もできず、少し、実家の事は放置した状態が続いてしまいました。

そんなある日、親戚から弟たちが勝手に相続の事を決め始めていると聞き、慌てて連絡を取ると、私が放置したままだから、勝手に決め始めていると言うのです。しかし、もう、私には相続の事を口出しして欲しくないと…。

慌てて、実家に戻ってみると私は蚊帳の外で相続の事が決められていました。しかも、すべて、弟と姉の良いように…。時間を取る事ができなかった私に非があった事は認めますが、これは、あまりにもひどい仕打ちだと思っています。その為、一度、弁護士に相談し、私にかわって相続問題を解決して頂けないかと考えているところです。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

まずは専任の受付スタッフが丁寧にお話をお伺いいたします

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養父市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

養父市の義母が相続で兄弟と揉めて、相続放棄したいと言っています。

養父市の父が亡くなりましたが、面倒を見てくれていた妹夫婦のために相続放棄しようと思っています。

私には腹違いの妹がいます。私が10代の頃に実母が他界してから、数年後に再婚した継母と父との間に生まれた妹です。継母は私を実の息子のように可愛がってくれたのですが、その分だけ私も妹とは仲の良い兄妹でした。

それから継母も亡くなり、私は就職で上京。実家のある養父市には父と結婚した妹夫婦が暮らしています。父は継母が他界した後は、静かに余生を送るようにいたのですが、先月、心筋梗塞で亡くなったのです。

妹から知らせを聞いて、すぐに妻と一緒に養父市に飛んだのですが、父の死に目には会えず、目を閉じた父に会った辛い再会でした。そして、葬儀も慌ただしい中で終えたのですが、遺産相続について、妹から話を聞いたのです。

父が生前、私と妹にきちんと分与できるように、法的な手続きを踏んだ遺言書を残していました。10代の頃に母親を無くし、不憫に感じていた父の配慮もあったようです。

しかし、既に私は遠方にいます。父が今まで元気でやってこられたのも、妹夫婦が父を見ていてくれたおかげでもあります。妻とも相談して出した結論は財産の全てを妹に委ねること。そう、私が相続放棄をすることです。

遺産相続と言っても、貯蓄だけでなく養父市の実家宅も相続税がかかるはず。 そのことを考えると、全て妹に譲ることがいいのではないかと思うのでした。

ただ、法的な遺言書を無視して相続することを考えると、専門の人に相談する必要があるために、弁護士に相談をすぐにしようと思っているところです。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。