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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

篠山市で亡くなった伯母に子供がいるようですが、遺産の整理を私がやってもいいのでしょうか。

篠山市に住んでいる公務員です。私の家族は私が小さいころに両親が亡くなっているので、兄弟も無く一人です。私が育ったのは亡くなった両親の親戚にあたる叔母の家でした。

叔母は一度結婚をしたのですが、嫁ぎ先のお姑さんとの折り合いが悪くて離婚をしたということでした。詳しいことはあまり話したがらないので、私もほとんど叔母の結婚については知りません。私を引き取って育ててくれたので、私も叔母のことを母親のように思っています。

叔母には持病があり、若いころから通院をしていましたが年を取ってからは体調を崩すことが増えて、入退院を繰り返すようになっていました。そして、何度目かの入院をして半年後に亡くなりました。叔母が入院していたのは篠山市内の病院です。

叔母が亡くなったことで、叔母が結婚をしていた時に子供を産んでいたことが分かりました。子供を産んですぐに離婚をしていたことや、子供を連れて出ることが許されなかったことがわかりました。その子供は叔母にとって長女になります。

叔母は生きている間に自分で産んだ子供の成長を見守ることもできなくて、両親を失った私を育ててくれたのでした。叔母の遺産を整理して、叔母の子供に届けてあげたいと思うのですが、私がやっていいのかどうか分かりません。篠山市対応の弁護士さんに相談して叔母が喜んでくれるようにしたいと考えています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

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篠山市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

篠山市で父が亡くなりましたが、生前贈与で土地を貰っているため、相続放棄をしたいです。

亡くなった父の相続放棄について相談させてください。

私は篠山市に住む40代の専業主婦です。先日病気で篠山市の病院に入院していた父が亡くなりました。私は父の三人いる子供の長女で、もともと父が持っていた実家の隣の土地をもらい、そこに家を建てて主人と息子二人と暮らしています。

母は5年ほど前に既に亡くなっているのですが、母の実家がいわゆる資産家で、我が家は篠山市の何箇所かに土地や家を持っている状態です。父は亡くなるまで年金と不労所得で生計を立てていました。

私はすでに父が亡くなるまえに生存贈与の一環で土地を引き継いでいるため、今回相続放棄を検討しています。なぜなら、次女は現在同じ県内ですが結婚して別の市に住んでおり、三女も隣県で一人暮らしをしています。つまり、生前贈与を受けているのは我が家だけなのです。

実は我が家は家を建てる際にも資金援助を父からしてもらっていたため、これにさらに私が法律的に定められた、もらってもいい相続分を相続してしまうと、姉妹の中で不平等が発生してしまうと思います。特に私は長女ですから、殊更そのような不義理なことを妹たちに対して行いたくありません。

ただ、相続については税金がかかると認識しています。例えば、私が本来の相続分を相続することによって、妹たちに余計に税金がかかり、本来二人がもらえるはずの相続分より資産価値が少なくなってしまったり、固定資産税などで今後余計に生活が圧迫されたり、そういったことがないか心配しています。トラブルが起きないのであれば相続放棄をしたいです。一度相談させてください。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。