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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

小野市で亡くなった父に異母兄弟がいて、相続について揉めそうです。

会社員男性、30代独身です。先日、父が亡くなり、相続の事で困っています。

父は、亡くなる前日まで仕事に行っていたような人で健康そのものの人でした。60歳で退職した後は再就職を行い、毎日、現役の時と変わらず働いていた矢先、心不全で急死してしまったのです。67歳でした。

一人っ子の私は、すぐに実家のある小野市に向かったものの、父の死に目には会う事ができず、そのまま、喪主の役目を果たし、一度、自宅に戻ろうとした際、母から驚く事実を告げられたのです。それが、私には異母兄弟がいると言う事でした。

父と母が再婚だったと言う事は知っていたのですが、実は、父には前の奥さんとの間に1人子供がいたと言う事なのです。その為、今回、父が亡くなったと言う事で、相続においても、その子供が関わってくるのではないかと母が心配し、私に打ち明けてくれたと言う事でした。その事を母から聞き、私はすぐにその異母兄弟の連絡先を探しました。

父とは連絡を取っていなかったようですが、幸い父の姉が連絡先を知っていると言う事で連絡したまでは良かったのですが、小野市の実家まで来ると、父に手を合わす事もなく、遺産の話ばかりしてきたのです。「いくらもらえるのか?」「いくら、相続があるのか?」など…。そして、出来るだけ多く欲しいとまで言ってきた異母兄弟。とても、お金に困っていると言った感じでした。

そのような事もあり、私一人で父の相続手続きを行う自信がなくなってしまいました。その為、小野市対応の弁護士に入ってもらい、中立な立場で手続きを進めて頂けたらと考えています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

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小野市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

小野市で亡くなった父が従兄の学費の保証人になっていたため、相続放棄を検討しています。

はじめまして、私は小野市のとある企業に勤めている会社員で、40代男性です。私の両親は晩婚で、すでに二人とも80歳を超えていたのですが、先日ついに父が亡くなってしまいました。

私の家族は、父、母と妹二人(要は三人兄弟)です。また、父には年の離れた弟がいて、この人はまだ60代ですが無職です。ご相談する内容に関係があるかわかりませんが、叔父にも子供が三人います(長男、長女、次女です)。

父は会社勤めを終えた後、しばらくは母と実家で二人で暮らしていたのですが、体調を悪くして自分の身の回りのことが出来なくなり、三年ほど前から小野市の老人ホームに、更に病気が発覚して三か月前から同じ小野市内にある病院のホスピスに入院していましたが、先日息を引き取りました。

私は父が、母と私と妹二人に対して、資産を残してくれているのを知っていますが、この相続を放棄したいと考えています。なぜなら、父は、叔父の子供たち(私の従弟)の学費の奨学金の保証人になっていることが発覚したからです。

まだ学生の従弟はあと一人だけですし、叔父も無職なのにも関わらず、従弟は学校に通えているようなので、何も問題ないとは思うのですが、従弟が通っている大学の学費の仕組みも金額も知りませんし、はたまたこれまで父がどのように叔父を援助してきたのかも知りません。そのため、実は大学だけではなく、他の大きな金額のものも保証人になっているのではないかと思うと怖いのです。

ただ、私達家族が相続放棄することによって、父の残したものが叔父のものになってしまうのであれば、それはそれで不快です。このような場合どうしたらよろしいでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。