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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

大野城市の父が亡くなりましたが、後妻が会社以外すべて相続すると言うので困っています

相続に関する問題でどうした良いのか分からずにおります。その旨を簡単ですがまとめさせて頂きます。

今回は亡くなったのは私の父親です。私の母とは離婚していて、父には後妻がいます。大野城市で二人で暮らしていました。二人の間に子供はおりません。離婚した母は健在で、母も再婚をしています。

私は結婚をしていて家族がいます。現在は夫と娘の3人で暮らしています。現在私は専業主婦して子育てをしている40代です。

今回は実の父親が他界したと言うことで、相続問題が発生しております。父の再婚相手と父親は結婚してから約3年程度しか経っていません。私と妹には籍は入れないと言っていましたが、結果的には戸籍上も再婚をしていて、再婚から3年間が経過している事が父の他界により分かりました。

父親は大野城市内で土木関係の会社を経営していたのですが、亡くなる寸前まで現役で働いておりました。年齢は70歳でしたが、病気などもしたことがなく、突然の他界でしたので、色々と驚く事はありましたが、葬儀などが終わり、一段落した時に様々な問題が発生して、困っています。

まず、再婚相手の方が「大野城市の家にこのまま住んで、実家を相続する。預貯金などは全て私がもらう」といってきています。しかし、父の会社などは相続しないと言うのです。

また実家の隣の土地も持っていて、長年知人に貸している土地なのですが、「すぐに売却して現金にしろ、売れた金額の半分をよこせ」と要求されました。あまりに都合が良い相続の要求ばかりをしてくるので、正直戸惑っています。

これまで相続などの問題に直面した事がないので、弁護士さんにぜひ相談をしたいと思っております。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

まずは専任の受付スタッフが丁寧にお話をお伺いいたします

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大野城市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

大野城市で父が亡くなったのですが、自宅や店を残しつつ相続放棄する方法はありますか?

私は大野城市に住む40代、自営業をしています。家族は妻と二人の子どもがいます。私の実家は同じく大野城市にあり、すぐそばに住んでいます。

実家には両親がいて、兄夫婦が同居しています。療養中だった父は73歳で先月他界しました。父は会社を経営していたのですが数年前から兄に会社を譲り、引き継いでいました。

父が亡くなったあと兄と遺産相続の話し合いがあり父が書いたとされる遺言書を立会人のもと見せてもらいました。そこには兄と私の相続分が書かれていたのですが、兄からいきなり「相続を放棄してほしい」と言われました。

理由は父から引き継いだ会社をもう少し大きくしていきたいことと、最近介護が必要になった母を大野城市の施設に入所させる資金に使いたいというものでした。考えてみれば私は今まで好きなことをさせてもらっていて兄には両親のことも会社のことも任せてばかりでした。これからは母の世話を任せなければいけませんし、父の残した会社のこともあるので兄がいうように相続を放棄してもいいと思っていました。

ですが私は数年前にマイホームを建て、妻と美容室を開店させました。でも私の力だけではどうにもならず、父が全面的に協力してくれたことで建物の一部が父の名義になったままでした。

相続を放棄するとこの父の名義になっているものまで放棄しなければいけないことを知ったのですが、自宅やお店までなくなってしまったら私たち家族は困ります。しかし兄の負担を考えると自宅やお店以外は放棄してもいいと思っているのですが弁護士に相談してみたら良い方法は見つかるのでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。