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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

諫早市の叔父が知らぬ間に亡くなっていたことについて相談したいです。

私は50代後半の主婦です。夫の仕事の関係で2年前から海外で暮らしています。子供は二人いて、両方結婚して諫早市で暮らしています。

先日、数年ぶりに諫早市にある夫の実家に帰省したところ、夫の叔父が半年ほど前に病気で亡くなったことを知りました。どうやら友人たちと旅行中に急に倒れて、そのまま病院で息を引き取ったそうです。夫の叔父は生涯未婚だったので、夫はもちろんのこと、私たちの子供のこともとてもよく可愛がってくれました。

夫の叔父には私たちもお世話になっていたので、葬儀には出たかったことなどを義母に伝えると、夫の妹が連絡したはずだと言われました。諫早市に住む夫の妹にそのことを尋ねると「海外から来るのは大変だろうから気を遣って連絡しなかったのよ」と言われました。せめて日本にいる私たちの子供には伝えてくれれば良かったのにと思っていると、別の親戚から私たち宛の遺産があったはずだと教えられました。

確かに生前、自分にもしも何かあったら少しぐらいはお前たちに残すとは言われていましたが、半ば冗談のように思っていました。夫は、もう済んだことだし、今更叔父が生き返るわけではないのだから、遺産のことは気にしないでおこうと言います。しかし、亡くなった夫の叔父は骨とう品や絵画などを集めるのが好きな人だったので、価値ある遺産が沢山あったはずです。私の子供も絵画が好きだったので、生前に自分が亡くなったら私の子供に譲ろうと話していた絵があったことも覚えています。

正式な遺言状があったかどうかもわかりませんが、本当に私たち家族は何も相続ができないのかが気になっています。スッキリするためにも、一度弁護士の方に相談しようと考えています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

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諫早市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

諫早市で亡くなった父には多額の借金があるけれど、兄弟が相続放棄を許してくれず困っている。

私は今29歳で、会社員をしています。実家は隣県の諫早市です。先日父親が亡くなり、無事お葬式も終わりこれからの話をしようかという感じになっていますが、相続に関して現在非常に悩んでいます。

というのも、私には兄が2人いて3人兄弟で、母親はすでに他界しており父に兄弟なんかもいないので、遺産の相続に関しては私たち3人の兄弟で分配されるのが通常だと思います。しかし、父は生前諫早市内で行っていた事業で失敗したことがあり、借金が残ったままの状態なのです。そのため諫早市の実家は存在しますが、それを相続すると同時に借金も相続してしまう形になります。

もう誰も住む家がない状況ですので、私としては、土地建物を売却して借金を完済して残った資金があるならそれを兄弟で分割したいと考えていますが、残りの2人の兄弟としては将来的なことも考えて自宅は残し、借金に関しては3人で分割して相続しようと言うのが希望のようです。

私としては2人がそれを望むのなら、私は土地の一部を売却して残りを2人で分けてくれたらいいのですが、2人はそれでは納得してくれません。それならば、借金を負担するのは嫌なので私は相続放棄をしたいと言いましたが、それも納得してもらえません。自分たちが生まれ育った家であるのだから、その家を守るために借金も分け合おうといって聞かないのです。

しかし、私は結婚して子供もいますので、それは絶対に妻が納得してくれません。何とかもめることなく相続放棄をしたいのですが、非常に悩んでいます。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。