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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

福岡市博多区の元夫が亡くなりましたが、元義実家と折り合いが悪いため弁護士に任せたいです。

福岡市博多区の40代女性です。シングルマザーでパートで生計を立てながら、小学生の子供を二人育てています。

毎月、元夫から養育費が振り込まれていたのですが、先月から振り込まれなくなりました。以前も数日遅れて振り込またことはあったのですが、こんなに長く振り込まれないことはなかったので心配になり元夫の携帯に連絡しました。しかし携帯は繋がらず、仕方なく同じ博多区にある元夫の実家に連絡したところ、元夫は事故で亡くなったことを教えられました。

私は誰からも元夫が亡くなったことを教えてもらえなかったので、子供たちに葬儀に参加させることもできませんでした。それからは、もちろん夫からの養育費は振り込まれることはないので、生活が困窮してきました。元夫は再婚していて子供が二人いるそうですが、比較的裕福な暮らしをしていましたし、遺産は沢山あると思います。

もちろん私との間の子供たちにも、遺産を受け取る権利はあると思うのですが、夫の家族からは全く連絡がない状況です。元から元夫の実家とは折り合いが悪かったこともあって、こちらから直接遺産のことを問い合わせると、いかにもお金目当てという印象になって、子供たちの不利益にならないか心配です。

できるだけ円滑な方法で元夫の家族に連絡を取って、私の子供にも遺産が相続できるように手続きを行いたいと思うのですが、やはり博多区対応の弁護士に頼むのが一番いいのかなと悩んでいます。このまま私が黙っていると、子供たちは遺産を受け取れないままになるのではと心配しています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

まずは専任の受付スタッフが丁寧にお話をお伺いいたします

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福岡市博多区で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

福岡市博多区の家と土地を私に相続させるよう遺言が残っていましたが、相続放棄したいと考えています。

私は、既婚男性で年齢は45歳です。子供は一人もおりません。大手の建設会社の設計部門で働いています。地元の福岡市博多区から大学進学のために出て来てから、ずっとこっちで暮らしています。地元の博多区には姉が2人おります。姉はそれぞれ48歳と50歳です。姉は2人とも結婚しており、それぞれに子供が2人います。

先日、母親が亡くなりました。年齢は80歳でした。母親は5年ほど前から認知症の症状が出ており、博多区の老人介護施設に入所しておりました。最後はその入所していた介護施設で亡くなりました。

博多区には、私が小さい頃住んでいた実家がありますが、父親が10年前に亡くなり、母親が介護施設に入所するようになってからは、誰も住んでいませんでした。姉2人は、博多区に住んでいますが、それぞれ自分の家を建てて住んでいます。

実は私は姉2人とあまり仲が良くなくて、疎遠です。父親の葬儀の時にあったきりで、ここ10年以上顔を合わせていませんでした。今回、母親が亡くなったことで、久しぶりに連絡が来たのですが、お互いに感情にわだかまりがあります。母親の葬儀の時に姉と久方ぶりに合いましたが、母親の遺品整理をしていたら遺言書が出てきたと言われました。その遺言書の内容はというと、博多区にある実家と土地を長男である私に全て譲りたいというものでした。

私は姉2人との関係悪化で、両親ともしばらく会っていない状態でしたし、ましてや実家にも何十年と戻っていない状況でした。このような状況で急に博多区の実家を譲ると言われても、私としてはその実家と土地をもらうつもりは毛頭ありません。

実家の状況を確認したところ、5年前から誰も人が住んでいなかったので、全くメンテナンスがなされておりませんでした。実家の状態と土地の価値からすると、売っても多分買い手は見つからないだろうし、仮に売れたとしても二束三文にしかならないと感じました。姉2人にしても、実家をもらったところで面倒なことが増えるだけですし、むしろ固定資産税が重くのしかかる可能性もあって、何も得るものがないと思えました。

私はもう博多区に戻るつもりはありませんし、相続放棄したいと考えています。宜しくお願いします。

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