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年間累計反響件数

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年間相談件数()の遺産相続に関するお問い合わせをいただき、多くのご依頼を受けています。所属弁護士は多くの相続に関する業務を行い、相続問題解決のノウハウを蓄積しております。
来所相談は30分無料ですのでお気軽にご相談ください。 ※事案により無料法律相談に対応できない場合がございます。

相続に強い!相続チーム

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弁護士法人ALGは、事業部制度を採用し、相続問題に特化した相続チームを設置しております。
ですので、相続問題についての知見及び経験のある弁護士が所属し、ご依頼者様の希望を最大限叶える体制を整えております。

弁護士法人ALGへのご依頼後は、お客様が煩雑な手続きをする必要は
一切ありません!

遺産相続のご相談事例

旭市で父が亡くなりましたが、兄が勝手に相続を進めていたので相談したいです。

30代女性、会社員です。実家は千葉県旭市にあり、兄夫婦が実家の近くで暮らしてくれていました。その為、私は、実家の両親の事は兄夫婦に任せっきりで好きな仕事に没頭してきました。

そんな中、父が脳梗塞で倒れたと言う知らせを受け、一度、お見舞いに行く事に。その際は、さほど、後遺症の心配もなく一安心だったのですが、その数年後、再度、脳梗塞になった際には手遅れに近かったようで、数か月の入院生活のあと、父は82歳で亡くなりました。

一度目の脳梗塞から3年ほど。私は仕事が忙しい事を理由に年に一度しか旭市に帰る事はありませんでした。その事を葬儀の時に兄夫婦に責められ何も言う事もできずに戻ってきました。その後、親戚の叔母から「相続はどうなっているのか?」と言う電話があったのです。

うっかりしていた私は、すぐに兄に電話をかけ、相続について確認すると曖昧な返事しかしません。何かおかしいと思い、休日、実家に戻ると、残された母は旭市の老人ホームに入居済みで、実家は売りに出されていたのです。その事について兄に話を聞くと、どうやら、相続すべてを兄の良いようにしようとしていると言う事がわかりました。

もちろん、実家の跡取りは兄です。だからと言って、私に1円も渡さないような相続はおかしいと思います。私としては、やはり、父の子供と言うことで多少なりとも相続したいと言う気持ちがあります。しかし、このままでは、兄の思い通りにされそうです。その為、一度、弁護士に相談し、どのような手続きを行えば良いのか確認したいと考えています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

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旭市で相続放棄手続きをご検討中の方へ

相続放棄をする前に財産調査・相続順位確認をしましょう

相続財産をきちんと調査しましたか?

相続放棄はやり直せません。故人の借金だけでなく、財産や過払い金が後から出てくる事も…。

しっかり調査して手続きを。

相続人の相続順位の確認を忘れずに

相続放棄は新たな相続人を生み出します。故人の両親や祖父母、ご兄弟とその子や孫にまで影響が及びます。

トラブルを避けるためにもご確認ください

相続放棄の手続きには3か月の期限があります

相続を知ってから3か月が過ぎていない方

相続開始から3か月以内に相続放棄のお手続きをしないと遺産だけでなく、借金も相続することになりますので、急いで手続きが必要です。迅速・確実な相続放棄手続きのために、こちらをご覧ください。

相続を知ってから3か月が過ぎていた方

相続放棄手続きの期限が切れた場合でもノウハウを持った弁護士に依頼することで相続放棄が認められる場合があります。相続放棄手続きの期限が切れた方も、諦めずにまずはこちらをご覧ください。

知っていますか?相続放棄における、弁護士と司法書士の違い

司法書士は「書面作成補助者」として依頼人の行為を代行しているに過ぎないので、書類への記入や裁判所への提出など様々なことを自分でやる必要があります。

忙しいあなたへの「代理人」として、煩わしい手続きをすべて行ってくれるのが弁護士なのです。

大阪法律事務所 所長 弁護士 長田 弘樹

相続放棄のご相談事例

義理の父が亡くなったため相続放棄したいのですが、伯父が認めてくれません。

親族間で起きた相続破棄についての相談をお願い致します。

家族構成は、私(39歳)、妻(37歳)、子供(11歳)です。旭市在住です。職業は運送会社に勤務しています。妻は保育士をしています。

父親も同じ旭市内で暮らしていましたが、5月の末に病院で亡くなりました。65歳でした。父は自営業で水道屋をしていました。母親は既に他界していたので、父は60歳の時より1人暮らしをしていました。家の隣には、伯父夫婦が生活をしています。今回相談したいのは、この叔父とのトラブルです。

父親が他界した事により、相続を放棄したいのですが、伯父が放棄をする事を認めてくれません。実は、私と父親は血縁関係がありません。母親が50歳の時に父親と再婚をしたのですが、結婚生活6年目に入った時に病死をしました。その後は私と父親は疎遠となり、現在に至っていたのですが、今回、父親は亡くなったことで、遺産相続を私にして欲しいと、伯父から葬儀の後に言われました。

しかし、私としては相続放棄をしたいので、その事を申し出ましたが、認めてもらえませんでした。今後は父方の親族とも交流をするつもりはありませんし、遺産放棄をしたことで関係が終わっても問題はないので、弁護士さんに介入していただき、遺産放棄の手続きなどをしたいと考えております。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。